Blenderを挫折しないためにできそうなことを考える

Blenderは難しいとよく聞くのですが、今回はその対策みたいなのを考えたいかなぁと思います。
けっこう適当かもしれません(汗。
とりあえず、自分の実体験を踏まえて考えたいと思います。

①初心者向けのサイトをフル活用!

おすすめなのは、Blenderの易しい使い方Blender入門です。
どちらのサイトも本当にわかりやすいですが、前者のサイト様はgifアニメをたくさん使用してくれているし、基本操作の解説が豊富です。後者のサイト様はチュートリアル形式でテントウムシを作っていく過程の中で学ぶことができるので実戦形式で学ぶことができます。

②初心者向けのチュートリアルをフル活用!

YouTubeには本当にたくさんのBlenderチュートリアルがあります。
多くは英語のチュートリアルなのですが、Blenderは操作方法さえわかればできるのでそこまで問題はないと思います。
多少は英語ができるといいかもしれませんが、言っていることがBlender用語とか、bigとかsmallとか基本的な単語も多いですし、Blenderをやっていくうちにどんどんわかるようになるかと思います。
blender tutorial beginner」をYouTubeで検索してみていい感じのチュートリアルを選んでみるのがいいと思います。
チュートリアルのいいところはBlenderの操作方法の理解がしやすいことだと思います。
自分よりもスキルのある人はこういう風な操作方法をするのかということを見ると、どんどんスキルを上げていけます。
個人的にとてもおすすめのチュートリアルを紹介しておきます。
最近、Blenderのチュートリアルやっている人なら知らない人はいないくらいに有名なBlenderGuruさんが初心者向けのものを作成されているようなので、それもいいかもしれませんが僕はまだ見てないので、たぶんおすすめなんだと思うのですが、今回は自分がやったものの中で紹介したいと思います。
Blender Tutorial: Low Poly Fir Tree
制作者様:Manuel Graphics
たくさんの初心者向けのチュートリアルを投稿されている方です。
基本的な方法を丁寧に教えてくれるのでとても助かります。
また、日本語のチュートリアルを作ってくださっている方もいます。
CG PLANET

補足:
BlenderGuruさんの初心者向けチュートリアル

③とりあえずいろいろいじってみる

最初はわけわからないと思うのですが、Blenderは多機能なのでかなりやっている人でもわからないことはたくさんあると思います。
つまり、わからない状態はある意味では普通なのだと思うのですが、とにもかくにもいろいろいじってみてなんか起きたとかそういうのを楽しめればいいのかもしれません。
ショートカットキーが超多いのでとりあえず適当に選択して、キーボードをたたいているだけでもなにかが起こります(笑)。

④ちゃんと日本語化する

まさかやっていないということはない(英語がいいという方を除く)と思いますが、これをやらないとただでさえ挫折しやすいBlenderがさらに挫折しやすくなりますので大事です。
記事を書いたので参考にしてもらえればうれしいです。
Blenderを日本語化する方法 | BlenderNote

まとめ

Blenderは超多機能なので、自力でどうにかせずに人の力を借りるのが得策だと思います。
わからなかったら検索とかチュートリアル探すとか、自分もそんな感じです。
Blenderはフリーのオープンソースなソフトウェアであり、コミュニティがとても活発なソフトでもあります。
だからこそ、ネット上に本当にたくさんのドキュメントやチュートリアルがあります。
これを活用しない手はないと思います。

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