夜明け【オリジナル曲】【初音ミク】(ポンヌフ様)| ボカロ曲感想

一昔を思い出させる雰囲気で味わいのある歌詞が素敵な曲でした。
失ったときに気がつくものがあるというか、失わないと気が付かないものがあるというか・・僕はそんな感じにこの曲を聞かせていただいて思ったのですが、僕がなんと書こうと曲の雰囲気やムードはなかなか伝わらないと思うわけですが、僕はとにかくそう思いました。
何かを失ったときとか悲しいときに何かに気持ちを投影したくなるときがあるかもしれません。
悲しいときに見た夕日はいつもと違う何かの思いを届けるための形になるというか、特別な思いを醸すものなのかもしれません。
歌詞に中で「悲しみを沈めて海の底」とありますが、僕はその歌詞からそんなことを思いました。

悲しみを沈めて海の底
激しい波に飲まれても
涙乾いて空の下
この悲しみを育てて花よ咲け

悲しいことが悲しいから、何も考えたくないけど、もし悲しさが次に繋がるならいいのかもしれませんね。
それはなんとなくかも知れないし、負け惜しみかもしれないし、確固たる思いかもしれないけど、悲しさが単なる悲しさだけじゃなくて、それだけなら悲しいだけだから・・なのかもしれません。

すぐにおいで
夜が明けるその前に
すこしだけ先の未来を変えてみせるのさ

夜が明ける前に何か変えようというところが僕は好きなのですが、夜は明けるものじゃなくて明ける前にってことですね。
個人的な考えなので、全然適当この上ないですが(笑)。

とてもおすすめですので是非聞いてみてください(*^^*)

Twitterより

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