cell fracture add-on (セルフフラクチャーアドオン) 4

前回の記事です→cell fracture add-on 3
今回はRecursive Shatter2回目です!
前回を見てない方用に前提の設定を載せておきます。

ポイントソースはこの設定で固定です。

初期ジオメトリーはこうなっております。

ちなみに再帰0で実行するとこのように9つのオブジェクトに分割されます。
ここを基準に再分割されますので!

前回説明できなかった、Source LimitとClamp Recursionを説明したいです。
設定はこんな感じになっています。
注目すべきはSource Limitが2になっています。
つまり、再分割される際に1つにき2つまでしかわけられないよ~ってことです。

前回のページでは4つに分割されていましたが、ここでは2つに数が減っています。

ちなみにSource Limitで大きい値を入力しても、その数に分割されるわけではないのでご注意を。
また、0を入力することで無限を選択したものとなります。
では、次にClamp Recursionの説明をします。
これは最終的な分割数を設定するやつです。
さっきのSource Limitが2の画像を見るとオブジェクトが13個に分割されています。
もともとが9つで、4つがはんぶんこに分割されて8個になったので、(4*2)+(9-4)で13個ですね。
では、Clamp Recursionを11に設定してみます。
Clamp Recursionは最終的な分割数を決めるものなので、結果は下の画像の用になります。

2つのものが再分割されなくなりましたね!
これは最終的な分割数が11になったためです。

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